ナノミリ進化論®️

30代後半のおじさんです。競馬暦は今年で20年目。予想ファクターに関しては、レースレベルの比較と血統を考慮して馬の選択をしています。基本穴党。馬券は基本的に三連複とワイドが主体!!競馬の記事が大半ですが、時々脳科学や心理学などの真面目の話も稀にします。

~ナノミリ進化論~

30代後半の筆者がチャレンジするブログです。

書きたい内容については、これというのはまだ決めていませんが自分が経験した事などが中心になると思います。

 

初記事としては、簡単なプロフィールとブログ名について書き込もうと思います。

 

1.プロフィール

2.ブログ名について

 

<プロフィール>

名前:桜守(サクラモリ)

年齢:30代後半

性別:男

性格:石橋を叩き割るほど慎重と言われました。

出身:長野県

 

<ブログ名について>

私は現在サラリーマンとして戦略という非常にシビアで時間的余裕もない部署で働いています。

仕事の内容は割愛しますが(いずれ書くときがあるかもしれません)本当に追われるような毎日で自分が現在何をしているのかどの案件を優先すべきかなど頭の中がグルグル整理されないままただこなしていくという日々を送っていました。

 

日々、達成感もなければ自分がどれだけやれているのかわからない。という思考にとらわれそれでも走り続けました。

この時は、走り続ける事できっと意味があると思い込んでいました。

 

しかし、この生活は自分の体を蝕むものでした。

 

蝕まれて自分としっかり向き合う時間が取れたことで自分の考えている事、思考に対する違和感の内容が徐々にわかってきました。

  

達成感や進化していないと感じるのは、自己肯定感が低い事により起こる。という事。

 

では、自分はどうすれば自己肯定できるのか考えた時に

 

〇〇ができたら。〇〇の結果がでれば。

 

などの条件付きでなければ肯定できないという事がわかった。

とにかくゆっくりじっくり考えないとわからない事が沢山自分の中にはありました。

そして、条件付きに関しても

 

条件は簡単なものではダメ。

とにかく時間をかけて手間をかけて辿りつくようなものでなければダメ。

 

簡単に言えば苦労した数が自己肯定に繋がるものだと思い込んでいました。

ただ、それも思い込みでした。

目標に近づけば条件が簡単だったのではないかと再度条件を見直し難しくしていく…という負のスパイラルを自ら作り出していたのです。

 

自己肯定とは、チャレンジの大きさの成功やそもそも条件付きで得るものではない。

大きなチャレンジが成功しても自分の思考がきちんと自己肯定を理解していなければ負のスパイラルは断ち切れない。

 

小さなチャレンジを毎日行うことの意味。

例えそのチャレンジが他の人から見て対したことでなくても自分が満足できる思考。

そのような思考が大事。

 

そのような事から

毎日ナノでもミリでもいいから小さなチャレンジをして進化する気持ちを持つためにナノミリ進化論というブログ名にしました。

 

<FIN>