ナノミリ進化論®️

30代後半のおじさんです。競馬暦は今年で20年目。予想ファクターに関しては、レースレベルの比較と血統を考慮して馬の選択をしています。基本穴党。馬券は基本的に三連複とワイドが主体!!競馬の記事が大半ですが、時々脳科学や心理学などの真面目の話も稀にします。

【葵ステークス 有力馬診断 注目馬】上位人気予想の馬達は…。これなら別の馬の方が相当魅力的よ。

今週でヒノキの花粉は収束するらしいですが、週末からは、稲の花粉だそうです...。本当に年がら年中花粉は飛んでいるのでさすがですね。もし、一時的な花粉症で悩んでいるあなた!この時期だけ越えれば回復するから耐えればいいなんて思っていませんか?花粉症というかアレルギーは、そのまま治療もせず(抗アレルギー薬の服用など)にしていると通年性のアレルギーに進化します。気をつけてください。これは。耳鼻科の医師から聞いた事なので確かなものだと思います。

 

本日も閲覧いただきありがとうございます。最後までお付き合いいただければと思います。 

 

日本ダービーに注目される今週ですが、土曜日には、昨年から格上がりして「重賞」という名の格になった【葵S】と日曜日は、ダービー後に目黒記念があります。

目黒記念は、いつからダービー後になったか忘れましたが、ダービーの後の重賞として現在は認識されているのでダービーで負けた人がよく「俺の今日の勝負レースは目黒だったんだよ」という言葉を聞くので「馬券残念ダービー」のような副称をつけてみたらいかがでしょうか?というかJRAの搾取がよくわかるレーススケジュールですよね。

 

土曜日の葵ステークスで気持ち良く馬券をとってダービーを迎えてできればダービーも買って気持ち良く目黒記念へってのが一番の理想ですね。

 

本日は、【重賞】という格を貰った葵ステークスの有力馬診断および注目馬を記事にしたいと思います。

 

■ 葵ステークス 血統傾向/有力馬診断/注目馬 ■

 

■ 葵ステークス 血統傾向… ■

父血統傾向

■ ネオユニヴァース(SS)

■ パイロ(エーピーインディ)

■ キングカメハメハ(キングカメハメハ)

■ ゼンノロブロイ(SS)

■ メダグリアドーロ(サドラーズウェルズ)

■ タイキシャトル(ヘイロー)

■ ダイワメジャー(SS)×2

■ スタチューオブリバティ(ストームキャット)

■ バゴ(レッドゴッド)

■ マツリダゴッホ(SS)×2

■ シニスターミニスター(エーピーインディ)

■ ショウナンカンプ(プリンスリーギフト)

■ ドリームジャーニー(SS)

 

母父血統傾向

■ ロックオブジブラルタル(ダンチヒ)

■ シャンハイ(ミスプロ)

■ アグネスタキオン(SS)

■ フレンチデピュティ(ヴァイスリージェント)

■ サンデーサイレンス(SS)

■ フィレストワイルドキャット(ストームキャット)

■ モアザンレディ(ヘイロー)

■ グラスワンダー(ロベルト)×2

■ ワイルドラッシュ(ニアークティック)

■ スターオブコジーン(グレイソヴリン)

■ ウォーエンブレム(ミスプロ)

■ タイキシャトル(ヘイロー)

■ マイネルラヴ(ミスプロ)

■ アドマイヤコジーン(グレイソヴリン)

 

血統的な部分で際立った目立つ特徴はないように見えるが…。

細かい部分で見ると

 

◆ヘイローの系統

◆グレイソヴリンの系統(コジーン)

◆エーピーインディの系統(ボールドとみるべきか)

 

の3点くらいは、穴にもつながるかもしれないので注意すべき点とみるべき。

 

ヘイロー系統

 ⇒ ケイアイサクソニー

 

グレイソヴリン系統

 ⇒ 該当なし

 

エーピーインディ系統

 ⇒ 該当なし

 

ケイアイサクソニーしかおらんがな…。

では、ケイアイサクソニーに関しては、要チェックですね。

 

■ 葵ステークス 有力馬診断 ■

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予想オッズ

1番人気 アウィルアウェイ

2番人気 ディアンドル

3番人気 ディープダイバー

 

アウィルアウェイ 父:ジャスタウェイ 母父:キングカメハメハ

 

京王杯2歳の2着が評価されてのこの人気なのか?

それとも近走フィリーズレビュー7着、桜花賞10着という結果がこういう人気を示しているのか?

距離短縮に関しては、レース内容を見ていくとプラスだとは思うが、Fレビューでの失速を考えると1200だから信頼度がとっても増しますという具合にはならない。

桜花賞では、自分の形に持ち込めずの大敗だったという具合なら聞こえはいいが自分の競馬すらさせてもらえなかったというようにしか見えない。

あくまで現段階での予想オッズだが、実績を見てもとても1番人気という程の信頼はない。これで1番人気に推されるようであれば良くて△の評価までしか回せない。

 

ディアンドル 父:ルーラーシップ 母父:スペシャルウィーク

 

新馬でファンタジスト(小倉2歳S、京王杯2歳S、朝日杯4着、スプリングS2着)の2着から現在4連勝。休み明けだが勢いとリフレッシュされた今回は、人気で言えばこちらの方がまだ買えるという感じ。しかしながら4連勝でカンナSで破ったホウオウカトリーヌはのちフェアリーS2着という結果を残しているもののそれ以外のレースの相手関係は、決して厳しいとはいえないものでありこちらも上位人気で推されたら信頼がおけるかというとなんとも…。

 

今回、予想オッズの段階で推されている上位2頭に関しては、信頼はおけずこれが実際のオッズとリンクして同じような人気になるようであれば正直荒れる要素は十分だ!!

 

■ 「妥当?無謀?それでも俺の注目馬」… ■

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ラミエル 父:ジャスタウェイ 母父:キングマンボ

 

 予想オッズ16番人気であれば当日もそこまで人気ならないとは思うが、レースで戦ってきた相手関係を見てもアウィルアウェイやディアンドルと比べてもこちらの方が高いと思う。さざんか賞で勝ったイベリスはアーリントンCを勝利。その馬から離される事0.4秒差の4着。Fレビューもアウィルアウェイの着順よりも上。実績ならこちらが上だと戦績だけ見ても思うレベル。これで人気がないなら十分買い条件を満たしている。

 

ケイアイサクソニー 父:ロードカナロア 母父:タイキシャトル

 

血統面でもプラスとなる部分もあるが、2走前のレコードチェイサーとのレースは、勝ち馬が11番人気のためレースレベルを疑われるものはあるが、メンバーがそこそこ揃っており、ケイアイサクソニー自身も9番人気での2着だった。あやめ賞では決して前が有利という訳でもないなかでの勝利。この時点でレコードチェイサー戦は、レースレベルが高いのではないかと仮説をたてるべき。レースレベルが低いと思われているうちが買い条件。1200の持ち時計も遅くはないので走れる条件は十分。

 

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【東京優駿 日本ダービー 注目馬】3強崩し狙える馬はこれだ!!

週末は、かなり暑くなるようで日本ダービーが行われる時間帯はなかなかの気温になっているのではないでしょうか…。長野も32℃予報と今年初の…いや…令和初の30℃超えという事になりそうです。

 

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ダービーの予想オッズが凄い事になっとおりますね。

 

1番人気 サートゥルナーリア 1.8倍

2番人気 ヴェロックス    3.6倍

3番人気 ダノンキングリー  4.0倍

 

ダービーの1倍台の馬は…。調べてみると

ドゥラメンテ 1.9倍 1着

フサイチホウオー 1.6倍 7着

ディープインパクト 1.1倍 1着

1999年~2018年で3頭しかいないが、3頭のうち2頭は勝利しているという結果。

フサイチホウオーに関しては、1倍台という事は忘れていましたが、この人気になった理由は覚えています。皐月賞での鬼脚。これにつきます。今でも覚えていますが、ほかの馬が止まってみえるという表現がおおげさではなく一頭だけ外からとんでもない脚で追い込んできたというレース。当時、仕掛けどころを間違えなければ勝っていたという事から血統的にも脚質的にもダービーでは、確実に差し切れるという話が皐月賞後からすでに話で出ていたくらいでした。まぁ、勝ったのはあのウオッカでありフサイチホウオーの脚は皐月賞ほど切れず負けたんですが…。このダービーでは、本命として買っていました。(汗)

ただ、やはりダービーの舞台で1倍台のオッズをつけるという馬は本当に強いという評価を貰っている馬だけにサートゥルナーリアもこのオッズの時点で強い証明という事。

 

 ★「俺が主役だ」日本ダービー有力馬★

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もう、有力馬に関しては、誰がどうみてもなので…。

今回の記事は、「妥当?無謀?それでも俺の注目馬」のコーナーで!!

 

■ 東京優駿 日本ダービー 注目馬 ■

 

■ 「妥当?無謀?それでも俺の注目馬」… ■

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レッドジェニアル 父:キングカメハメハ 母父:マンハッタンカフェ

 

京都新聞杯で低評価を覆し勝利した。皐月賞組からナイママ、タガノディアマンテ、ブレイキングドーンが出走していたが6着、10着、11着と成績が悪かった馬達とは言え相手せずに勝利した。中距離~クラシックディスタンスのみ使われており今回のダービー2400に関しては、特に不安はない。母であるレッドアゲートもオークスでは6着と敗れたが2番人気の評価を得ていた。あのオークスは、暴走が目立つレースでトールポピーなんてもろ斜行で降着にならなかったのが不思議なくらい…。あのレース、トールポピーだけが目立っていたがエフティマイアも結構ムチャな乗り方をしていた。その不利を受けていたのがレッドアゲートでもあったのでオークスの6着は不利込みと考えるとまともだったらどうかという部分もある。子供のレッドジェニアルも京都新聞杯まで不利があったり塞がったりとなかなか力を出せない事が続いていたみたいだけど京都新聞杯では、それまでの事が嘘のように前が綺麗にあいて突き抜けた。ただし、あの結果も前が開いただけではできない芸当であり能力は間違いなく別路線組にしたら高い。もし、この不利地獄から抜け出せてダービーもスムーズに走る事ができればサートゥルナーリアを除く他の馬には一太刀浴びせることも可能だと思う。

 

クラージュゲリエ 父:キングカメハメハ 母父:タニノギムレット

 

共同通信杯3着馬で挑んだ皐月賞。14番人気と完璧に格下扱いながらも5着の好走。

昨年の京都2歳からずっと馬体重は増えっぱなしだがパフォーマンスも上昇している。正直皐月賞でもまったく気にもしていなかったクラージュゲラエ。鞍上ノリが怖い部分もあったが、鞍上はいろいろな部分で怖いので買うのも切るのも怖いのが正直なところ。皐月賞では、アドマイヤマーズの直後で進み向こう正面で仕掛けながら進むようなアクション。手ごたえ的に厳しいかと思ったが、サートゥルナーリアと同じくらいのタイミング動きだし直線ではジリジリだが伸びてアドマイヤマーズ(NHKマイル勝ち馬)と1馬身差の5着となかなか味のある競馬をした。地味な存在だけに今回も人気は地味になってくれるだろうが、レースになればその地味さも生きる。皐月での上位3頭のインパクトが凄かったので他の評価はイマイチであり今回もその3頭で決まるような流れだが皐月の着順のままダービーも同じ結果というのはあまりない。そのままのケースで決まるだろうと思われている状態であれば1角下手すれば2角落として別の馬が浮上も考えられる。

血統も母ジュモーは、フェアリードールの系統であり近親には、トゥザビクトリーはじめサイレントディール(ダービー4着)という馬もいるので十分一発を秘めている血統である。

 

簡単そうで難しいダービーと感じている。

まぁ、毎回馬券を買うときはそんな感じですが、ここまで圧倒的だと逆に悩むよねぇ。

 

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【日本ダービー 東京優駿 有力馬診断】今年は7071頭の頂点を決めるダービー。生まれた瞬間からダービーに駒を進められる確率は0.25%。

2016年生まれのサラブレットの数は、7071頭。今年の日本ダービーは、7071頭の頂点を決める一戦となる。昔より頭数が少なくなっているがやはり7000頭ものサラブレットの中からこのレースに出られるのは、たった18頭凄い確率ですよね。2016年生まれのサラブレット全体の0.25%だけが出走できる究極のレースです。

 

皐月賞は「もっとも早い馬が…」

菊花賞は「もっとも強い馬が…」

そして、

日本ダービーは、「もっとも運のある馬が勝つ」と言われています。

そもそもこのレースを迎えられるだけで運がある馬なんだろうと思う桜守です。

今週は、

第86回 東京優駿(日本ダービー)(GⅠ)

第133回 目黒記念(GⅡ)

が行われます。と言っても今週一杯はダービーの話題で凄い事になるでしょうね。

 

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東京優駿とあまり呼ぶ人も少なく今は、日本ダービーの方がメジャーな呼び方ですよね。その日本ダービーという名称ですが、1950年より日本ダービーが副称として使われるようになったんですって。結構な長さですよね副称としては…。

 

本日は、日本ダービーの血統傾向と有力馬診断を記事にしていこうと思います。

 

東京優駿 日本ダービー 血統傾向/有力馬診断

 

■ 東京優秀 日本ダービー 血統傾向… ■

父血統傾向

■ ハーツクライ(SS)×2

■ フジキセキ(SS)

■ ブラックタイド(SS)

■ キングカメハメハ(キングカメハメハ)×3

■ ディープインパクト(SS)×6

■ マルジュ(ノーザンダンサー)

■ オルフェーヴル(SS)

 

母父血統傾向

■ タイキシャトル(ヘイロー)

■ コジーン(グレイソヴリン)

■ グラスワンダー(ロベルト)

■ サンデーサイレンス(SS)

■ インティカブ(ロベルト)

■ ロッシーニ(ミスプロ)

■ フレンチデピュティ(ヴァイスリージェント)

■ オーペン(ダンチヒ)

■ ブライアンズタイム(ロベルト)

■ シンボリクリスエス(ロベルト)×2

■ アンブライドルズソング(ファピアノ)

■ キングカメハメハ(キングカメハメハ)

■ フォーティナイナー(ミスプロ)

■ ネオユニヴァース(SS)

 

今年は、オークスを見る限りペースはどうあれ時計は引き続き速くなる可能性が高い。そのケースを考える限り今年も時計ならディープ産駒かなと…。

母父にロベルト系統が多い事を考えても裏づけとしてスタミナを補う血統も必要という事。

 

登録馬段階でのディープインパクト産駒

 ⇒ カフジジュピター、サトノルークス、ダノンキングリー、ディスモーメント、メイショウテンゲン、ロジャーバローズ、ダノンチェイサー

 

ロベルト系統の産駒

 ⇒ クラージュゲリエ、ヒーリングマインド、ヴィント

 

今年、最有力のサートゥルナーリアは、キングカメハメハ産駒であり過去レイデオロとドゥラメンテが勝利しているので血統的に勝つだけの下地もありますし何よりも能力が抜けている感があります。

 

■ 「俺が主役だ」有力馬診断… ■

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サートゥルナーリア 父:キングカメハメハ 母父:スペシャルウィーク

 

1冠目の皐月賞を休み明けで勝利したサートゥルナーリア。休み明けで皐月賞を勝つという事が難しいので土がつくのではないかと不安視されていたが、終わってみれば着差こそないが2着ヴェロックスより余力を残しての勝利だった。

叩いた2戦目の今回こそ、この馬の能力が最大に発揮されると思われるが、能力、実績ともに認めた上で完璧すぎて逆に不安もある。

オークスの回顧でも書いたがレーンの調子が落ちてきているように思う。それこそ今回が初めてのダービーでいきなり最有力の馬への騎乗。このプレッシャーは、半端ではないしダービーを外人にとらせてたまるかという日本人騎手の意地もある。敷かれる可能性のある包囲網。昔、それこそネオユニヴァースが勝った日本ダービーでは、デムーロに勝たせまいと最終コーナーでネオの進路を内の悪い馬場においやろうと進路を塞いだという事があった。レースでは確かに最終コーナーで内を選択するしかないようなポジションで実際にネオは内を走らされた。しかしながら、悪い部分によりピンチかとおもいきや突き抜けて勝利した。それは、ネオが強かったという事に加えて通らせたポジション…実は…良い馬場と悪い馬場の境目であり一番ロスのない良い馬場をネオが通ってしまったというオチだった。このあたり「一番運のある馬が勝つ」という言葉に重さを感じた。

今回、全てが揃うサートゥルナーリアは完全勝利をするのか。逆に思わぬ凡走で終わってしまうのか。いろいろ気になるレースとなる。

 

有力馬となると皐月賞上位組だと思うが、今回の日本ダービーに関しては、サートゥルナーリア一頭だけが該当すると判断した。

 


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【オークス 優駿牝馬 2019 レース回顧】記憶と記録が混在したオークス。武藤VSレーン両者痛みわけ…勝者はデムーロ!

本日の午後からこちら長野も天候が崩れるようですでに外の風はかなり強めに吹いています。そして、気象病を患っている桜守は土日も競馬はしていたもののもはや瀕死の状態と化していました…。

 

このブログを見ている人で気象病の人いますか?

 

気象病は以前も触れた機会がありましたが、頭痛などがメジャーな症状ですけど自律神経にも大きな影響を及ぼすので食欲不振ややる気の減退、だるさなどなどあらゆる症状が出ます。そして、持病によっては、この気圧の変化など些細な事でも死に直結する可能性があります。海外の天気予報では、気圧が大幅に変わる場合、注意喚起するくらい人間の体に影響を及ぼすと認識されている事です。日本は、相変わらず気合だ根性だという人がたくさんいるので気象病なんて根性がないからだという人が存在するでしょうね。困った世の中です。

 

スタートから気象病というまったくオークスの回顧と違う話となりましたが、そのくらい週末は過酷な身体の状況だったという事です。

 

本日も閲覧いただきありがとうございます。最後までお付き合いいただければと思います。

 

オークスは、今がまさに旬のレーンではなくここ一番で勝負強いデムーロが決める結果となりました。

レーンに関しては、先週からちらほらと人気で飛ぶという傾向が出てきました。レーン人気で上位に押される馬もいましたが、実績的に上位人気という馬で飛んだりと勢いが落ち目になってきている印象があります。いつまでも調子が良くて勝ち星量産とはいかない時は来るのでそろそろそんな時期を迎えそうな予感…。

 

勝ち馬ラヴズオンリーユーは、カワカミプリンセス以来の13年ぶり5頭目の無敗での樫の女王に君臨。オークスレコードも更新。

馬主のDMMドリームクラブは、初のGⅠ勝利がオークスという事になり、鞍上のデムーロもこれでクラシック完全制覇。矢作厩舎としては、縁の血統での初オークス制覇と記録や記憶に残るようなオークスとなった。

 

では、俺の馬券の結果から…

 

オークス 優駿牝馬 予想結果/レース回顧

 

■ オークス 優駿牝馬 予想結果… ■

 

オークスの予想の記事は下記内容を見ていただければと思います。 

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購入馬券はこちら

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オークス 2019

1着 △⑬ラヴズオンリーユー   2.22.8 34.5

2着 △⑩カレンブーケドール   2.22.8 35.1

3着 △②クロノジェネシス    2.23.2 35.4

 

◎ ⑤エールヴォア ⇒ 11着

 

はい…

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もうね。嫌な予感しかないよね。結構、エールヴォアを穴評価している人が多いというだけで負けフラグですもん。見事にフラグ回収の結果。

 

逆神の俺がいけないんですかねぇぇぇぇ! 

 

■ オークス 優駿牝馬 レース回顧… ■

戦前から皆さんが予想していたジョディーとコントラチェックの主導権争いは、武藤が異常なまでの集中力で好スタート!あーなるとレーンは行くわけがない。ただ、武藤は行けた上に結構後ろからのプレッシャーも少なかった中で結構なペースでひっぱったねぇ。若手が先手切っただけに2400という距離でも流れたのはよかった。大体、未知の距離という事でスローが毎年恒例だったのでこんなレースも時には必要かとも思う。

コントラチェックの失速はジョディーのペースによるものとは言えずクラシックディスタンスが長かった感じの失速。4番手で回っているカレンやクロノが2着3着という事を考えるとそこまで前が厳しかったとは言い切れない。

 

本命のエールヴォアに関しては、正直前目で勝負せずに桜花賞のように後方で構えて勝負してほしかったというのが本音。松山は、2400という距離で全馬ともに未知という部分から例年通りスローな流れで前有利と踏んで前につけたのだろうが逆にそれが悪い方へ…。まぁ、本当にスタミナがあればあの負け方にはならないだろうけどエールヴォアもクラシックディスタンスは長いのでしょうね。今回の結果を見る限り。秋華賞の2000ならオークスよりもパフォーマンスをあげられるでしょうから改めて期待という感じです。

 

今回のオークスで強いなぁと思ったのは、クロノジェネシスとカレンブーケドール。

クロノジェネシスに関しては、兄弟がクラシックディスタンスでの好走暦はなく、ペースが落ち着いてマイラーでもこなせてしまうようなオークスではなく、スピードもスタミナも要求される舞台となった中で3着という結果。前が有利ではなく逆に厳しい中で最後まで脚を使った。カレンブーケドールは、低評価だったが新馬でダノンキングリーの2着と能力が高い事はわかっていたが、やはり距離はマイル-中距離が守備範囲と思っていた中クロノと同じく前目で運びさらにスパッと脚を使い一瞬で馬群から抜けた出したが、最後の最後に脚色まさる勝ち馬に差されてしまった。津村は最高の騎乗をしていた。

今回勝ったラブズオンリーユーは勝ち馬だけに強かったと思うが適正という部分で2着3着馬よりもクラシックディスタンスがマイナスとならなかった点と展開が向いたという点での勝利だと思う。とはいえ重賞も勝っていない馬ながらオークスをしっかり脚を伸ばし勝ったのだからオークスで一番強いのは間違いない。

 

今年のオークスは、例年通りのスローのヨーイドンにはならずで見ていて面白かった。ただ、レコードに関しては、ヴィクトリアマイルからの異常な馬場状態を見ても更新される可能性も高いと思っていた分、特に驚くことはなく逆に今回好走した馬に故障などが起きなければいいなと思う今日この頃の桜守でした。

 

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【競馬予想 メーン以外】リアルタイム予想 2019/5/19

本日も忙しくリアルタイム予想のブログの記事をアップしようと思います。お腹の調子が昨日から悪い桜守です…。

 

2019/5/19 推奨レース

 

現段階で3Rを推奨しようと思います!!

朝っぱらから推奨2鞍!!なんと言っても5時から起きていますから頭が一番冴えているかもしれません。

 

東京1R ダート1400

◎⑥サンロアノーク

ダート1400でのシニスタミニスターは信頼度が高くなる。番手での競馬で抜け出す競馬が理想。

○⑤フィリーズラン

▲⑦ペイシャジュエル

△①コマノゼニト、③レイナプルーマ、④マロンクルール、⑧テンノウザン、⑨ホシムルドヒョウ、⑫タイセイガニアン、⑬モリトシュン、⑮チェリーマドンナ

 

三連複フォーメーション

⑥ー⑤⑦ー⑤⑦①③④⑧⑨⑫⑬⑮ 17点

 

購入馬券

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京都1R ダート1400

 

◎⑫ジャングリオン

前走サンドルと同レースで0.3秒差離されたが1回叩いて両馬共良化はしているが、こちらを今回は有力視したい。

○⑨トライレグナム

▲⑬タガノゴマチャン

△②トライゲッター、③バブリーダンス、④エスコビージャ、⑤ピエナキャプテン、⑦カームダウン、⑮サンドル、⑯メイショウイギョク

 

三連複フォーメーション

⑫ー⑨⑬ー⑨⑬②③④⑤⑦⑮⑯ 15点

 

購入馬券

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東京6R ダート1600

 

◎⑩エンドーツダ

前走の芝は度外視。前々走の走りからここでも十分通用する。

○⑨マックスアン

▲⑮レトロフィット

△①タイセイビルダー、③マードレヴォイス、④グリニッジシチー、⑥キチロクタービン、⑦マッスルビーチ、⑪プリモダヴィンチ、⑯バンブトンハート

 

三連複フォーメーション

⑩ー⑨⑮ー⑨⑮①③④⑥⑦⑪⑯ 15点

 

購入馬券

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とりあえずは、本日は3Rの推奨としますが、可能性のある馬が出ていた場合追加すると思います。

 

本日も皆さんがプラス収支でありますように!!

 

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【平安ステークス レース回顧 2019】やはり強いな4歳馬!ただし、オメガパフュームは今後注意しなければいけないことが1点発覚した。

昨日は、重賞は外したもののオーラス予想で飛竜特別で10番人気のトーホウビスカヤが何とか突っ込んできてきてくれて145倍ですが、とりあえずプラスでした。よかったよかった。東京は、当たったものの1番2番3番人気と壮絶なガミ…。

 

本日も閲覧いただき感謝しています。最後まで付き合っていただければと思います。

 

ですが…。平安ステークスは…。4歳は強いが2着なにぃぃぃみたいな…。

 

平安ステークス 予想結果/レース回顧

 

■ 平安ステークス 予想結果… ■

1着  ○チュウワウィザード  1.58.1  36.5

2着  無モズアトラクション  1.58.1  36.3

3着  △オメガパフューム   1.58.3  36.9

 

◎サンライズソア ⇒ 5着

 

平安ステークスの予想については下記の記事を見ていただければと思います。

 

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購入馬券はこちら

 

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平安ステークス 2019

 

サンライズはペースは大して早くないのに直線我慢できず失速…。

やはり、気分か?!それても田辺の調子が影響か?

 

残念ながら…

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 状態…。

 

■ 平安ステークス レース回顧… ■

走破時計は、1.58.1と決して早い時計ではない。というか近年ではかなり遅い方…。それでも逃げたサンライズソアは、直線止まるし差し追い込みが効くという特殊な馬場。

上がりだけみると上位3頭以外は、直線バタバタになっているのがわかるが余程パワーを要する馬場だったのか。それとも周りがだいぶ情けない感じだったのか…。

中央で初重賞制覇となったチュウワウィザードは、58キロもお構いなしのレースだった。脚が鈍ることもなく2着のモズアトラクションと併せる形でも競り負けなった。

問題は、2着のモズアトラクション。レースは、いつも堅実な脚で毎レース上がりタイムは3位以内の脚を使っているが展開待ちを否めず今回のレースに関しては、前に行く馬も強く堅実に脚を使っても力量的に敵わないだろうという12番人気。結果として前が予想以上に崩れて浮上した。それだけであり同じような展開になればまだモズも一線級の相手でも十分やれる証明をしたが、あくまで同じような展開になればという条件だけにそんなに条件は整わないので今後も善戦とまりになってしまうと思う。

3着のオメガパフュームは、デムーロもレース前から危惧していた斤量の影響しての結果だと思う。決して力負けという感じには写らなかったが、馬体がないので今後も斤量が増えるような状況の時は気をつけた方がよいかもしれません。

本命にしたサンライズソアが問題。あの負け方は、馬の状態がよくなかったのかもしくは鞍上の問題?!鞍上は、そつなくハナを切ったように見えたし時計だけ見ると前総崩れがいまいち理解できない。サンライズソアは、前にいても粘った方で5着だが上位と同じくらい力がありながらあの失速は正直がっかり。斤量も4歳よりも背負ってないだけに…。さらに走るタイミングが読めなくなった。番手のプレッシャーはすごかったけどそれが影響?いやいやあんなケースは逃げ先行馬にはある事だから負けた理由にはならんか。

 

4歳馬の2頭は、今後もダートの最前線で出走してくる馬だけに今回の斤量などで走れる走れないという情報があるのは良い事だった。

無駄馬券死にはならなかったぜ!!(強引にプラス思考へ)

 

ただ、今回の平安ステークスはペースと前の崩れ方が比例しないようなレースだったので結果をそのまま鵜呑みにしてはいけないレースだと思う。

 

本日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

 


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【オークス 優駿牝馬 予想】人気とか今回気にしていられない。買う馬が自分の中で一番人気です!

 ノームコアの脚を壊す高速馬場。近年、馬場の高速化は留まる事なく…。そのおかげで外国馬がなかなか来ない問題も解決する気はなしという。キングカメハメハが勝ったダービーの年のようになってほしくはないなぁ。故障馬多数…。故障はせずとも疲労が抜けずパフォーマンスがあがらない馬多数…。かわいそうだった。走破時計などではなく無事に駆け抜けてくれればと思います。

 

本日も閲覧いただきありがとうございます。最後までお付き合いいただければと思います。

 

三歳牝馬クラシック第2弾 オークス(優駿牝馬)が行われます。

 

牝馬も牡馬同様に格式的には、オークスが頂点のイメージですけど皆さんはどうでしょうか?

 

桜花賞不在。混戦必死の頂上決戦。誰が樫の女王となるのか?!

オークスに関する有力馬診断と注目馬に関しては、下記の記事を見ていただければと思います。

 

★オークス 有力馬診断★ 

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★オークス 注目馬★

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オークス 優駿牝馬 枠/レース予想

 

■ オークス(優駿牝馬) 枠順… ■

 

1-1  ジョディー      武藤   戸田

1-2  クロノジェネシス   北村友  斉藤崇

2-3  コントラチェック   レーン  藤沢和

2-4  シュールグランツ   武豊   藤沢和

3-5  エールヴォア     松山   橋口

3-6  アクアミラビリス   藤岡佑  吉村

4-7  ショドウディーヴァ  岩田康  斉藤誠

4-8  ダノンファンタジー  川田   中内田

5-9  ウインゼノビア    松岡   青木

5-10  カレンブーケドール  津村   国枝

6-11  シゲルピンクダイヤ  和田   渡辺

6-12  ウィクトーリア    戸崎   小島茂

7-13  ラヴズオンリーユー  デムーロ 矢作

7-14  フェアリーポルカ   幸    西村

7-15  ノーワン       坂井   笹田

8-16  ビーチサンバ     福永   友道

8-17  メイショウショウブ  池添   池添

8-18  フィリアプーラ    丸山   菊沢

 

また、最内枠には若手騎手…それも逃げ先行という脚質の馬。先週のヴィクトリアマイルも同じく逃げ先行の馬で鞍上は坂井。今回は、武藤…。坂井より積極性という部分では武藤の方があるイメージだし逃げてナンボのジョディーだけにハナを取りにいくだろう。コントラチェックも逃げで3番と内目を引いたがおそらくジョディーとやりあうことなく譲るだろう。と読んでいるが、ジョディーもコントラも逃げてナンボ的な結果を残しているので下手に番手で負けるならハナをという考えを持っているかもしれない。強引にコントラが出れば日本人でかつしがらみの多い武藤はひくだろうなぁ…レーン次第かぁ。

前に関しては、争う事無く落ち着いて早く流れることなくスローで流れて瞬発力勝負が濃厚でしょうね。

 

 

■ オークス(優駿牝馬)予想… ■

 

ではでは、オークスの予想をいよいよ公開です!期待してないよと聞こえてきますがお構いなしで発表です!

 

オークスの穴度は…

f:id:sakuramamoru2019:20190328123630p:plain

混戦だけに大荒れもあり得ると予想。

 

■ ◎⑤エールヴォア ■

注目馬で紹介しましたが、本命はエールヴォアとします。

桜花賞では、とくに上位人気に押される訳でもなく着順も中途半端。桜花賞組で買えないパターンに該当する馬となるが、あくまでDATAはDATAという事。DATAを馬鹿にするなという声も聞こえてきそうですが、俺自身戦略の業務をやっている身としては、DATAの分析から仮説からの検証などをやっているので別にDATAをないがしろにする気はないが、そうは言ってもDATAは指標となるだけで必ずそうなる訳ではない。すべてがDATAどうりに事が進めば売り上げも景気もうなぎ登りですからね。そして、DATAは必ず書き換わる時がくるのでそのときが今回だということです!

詳しい説明に関しては、注目馬の記事を閲覧いらだければと思います。

 

■ ○⑦シャドウディーヴァ ■

フローラSの1着、2着馬までは、オークスでやれる事と走破時計もオークスで好走する条件を満たしているので今回好走する可能性は十分。さらに言うとフローラSでは、内をすくう形で結構窮屈な形となったが捌いて2着を確保したが、外を回ればもしかすると勝ち負けしていたかもしれないくらい最後はぎりぎりな戦いでした。今回は、真ん中の馬番なので前走のような内で窮屈なレースにはならないだろう。スムーズに運べれば十分上位は狙えるだけの器。

 

■ ▲③コントラチェック ■

桜花賞に駒を進めても走れただろうが、自厩舎にグランアレグリアが存在しているので馬主は違えど使わなかったのだろう。桜花賞をパスしてオークス一本に絞り調整されてきたので状態に関してはぬかりはないだろう。フラワーカップで破ったメンバーもその後のレースで好走している事からレースレベルは低くなくむしろ高いのでそこで勝利したコントラチェックも強いだろうが…。やはり、そこまで都合よくGⅠが獲れるものだと思えず単穴として評価した。

 

以下、△は、②クロノジェネシス、⑫ウィクトーリア、⑬ラヴズオンリーユー、⑪シゲルピンクダイヤ、④シェーングランツ、⑧ダノンファンタジー、⑩カレンブーケドール

 

<買い目>

三連複フォーメーション

⑤ー⑦③ー⑦③②⑫⑬⑪④⑧⑩ 15点

ワイド

⑤ー⑦⑫⑩④ 4点

 

購入馬券(点数を増やしました)

f:id:sakuramamoru2019:20190519141317j:image

 

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<FIN>

【平安ステークス 予想】4歳有力馬2頭のマッチレースとなるのか?あの馬が待ったをかけるのか?

まるで夏!常夏!本当に近年の日本の気候は、四季なんてともてもじゃないけど感じられず…。今年も灼熱のような夏になるのか早くから気にしている桜守です。

 

本日も閲覧いただきありがとうございます。最後までお付き合いいただければと思います。

 

土曜日は、西から徐々に天候が崩れるとの事ですが、平安ステークスは良でやれそうですね。まぁ、しらんけど。

なんて冗談で天候は悪くなるかもしれませんが、良でやれるでしょう。

 

平安ステークスに関しての記事は下記を見ていただければと思います。

 

★平安ステークス 有力馬診断★

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★平安ステークス 注目馬★

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平安ステークス 枠順/予想

 

■ 平安ステークス 枠順… ■

1-1  オメガパフューム   牡4 59 デムーロ 安田翔

1-2  サンマルデューク   牡10 56 武士沢  和田

2-3  グレンツェント    牡6 57 幸    加藤征

2-4  トラキチシャチョウ  牡8 56 水口   服部

3-5  アナザートゥルース  セ5 57 大野   高木

3-6  モズアトラクション  牡5 56 藤岡康  松下

4-7  チュウワウィザード  牡4 58 川田   大久保

4-8  サンライズソア    牡5 57 田辺   河内

5-9  ジョーダンキング   牡6 56 岩田康  藤原英

5-10  ハイランドピーク   牡5 57 武豊   土田

6-11  クイーンマンボ    牝5 54 北村友  角居

6-12  マイネルオフィール  牡7 56 国分恭  飯田

7-13  メイショウスミトモ  牡8 57 小牧   南井

7-14  マイネルユキツバキ  牡4 56 和田   高木

8-15  サトノティターン   牡6 57 石橋脩  堀

8-16  ロンドンタウン    牡6 56 藤岡佑  牧田

 

最内にオメガパフュームはどうなのだろうか…。

枠だけ考えるとスムーズに運べそうなチュウワウィザードの方が良い気がするなぁ。

 

 

■ 平安ステークス 予想… ■

平安ステークスの穴度は…

f:id:sakuramamoru2019:20190328123840p:plain

荒れる気配はあまり感じないというより上位馬が強いのでなかなか崩せないと思います。

 

■ ◎⑧サンライズソア ■

リピーターが多いレースというのは、有力馬の記事でも触れたが、サンライズソアは昨年の勝ち馬。7番人気という評価での勝利だったが、その後は、安定して走りJBCでも3着、チャンピオンCでも3着と凡走せずに走った。フェブラリーの凡走に関しては、馬体の変動も少なからず影響していたのかもしれない。もともと馬体重に関しては、大きく変動するタイプだけに504キロらへんの体重であっても過去では好走しているケースもあるので走る可能性もあるが走らなかった。おそらく体重などではなく馬のやる気にすべてかかっている感が否めないのがサンライズソア。田辺もフェブラリーからの続投だけに今回は下手に乗ることはないだろう。力なら上位の4歳馬と正直遜色はない。

 

■ ○⑦チュウワウィザード ■

有力馬診断でも記載しましたが、確実に重賞まで駒を進めてきたチュウワウィザード。未だ馬券外になった事がない(3着以下なし)。条件だけ使っての成績ではなく10戦の内3戦は重賞と重賞制覇もひとつかみ合えばという具合。

今回も十分勝負になるとは思うが、不安要素として今回の背負う58キロという斤量はちょっと気がかり。馬体が大きい訳でもなくかつ今まで56キロが最高なだけに2キロ斤量が増える今回はちょっとどっちに転ぶかわからない。力量的に58キロでも十分勝ち負けできるだけの実績だが、斤量泣きするタイプという可能性もないとは言えないので今回はその点を踏まえて様子見で対抗評価としたい。

 

■ ▲⑮サトノティターン ■

サトノティターンに関しては、注目馬の記事でも書いたので詳しくはそちらをみていただければと思います。マーチステークスを低評価で制したが、もともと重賞を勝つだけの能力があると思われていただけに初重賞制覇の勢いで今回も好走という事は十分考えられるが、こちらも不安がないわけではない。ただでさえ気性に危ない一面を持っているが馬番が外枠は壁なども作れないのでそこがもし影響するとまったく走れないという事も考えられるが、力はここでも通用と思う。

 

以下△は、①オメガパフューム、⑪クイーンマンボ、⑭マイネルユキツバキ、⑤アナザートゥルース

 

<買い目>

三連複2軸

⑦⑧ー⑮①⑪⑭⑤ 5点

ワイド(こちらが本線)

⑧ー⑦⑮⑭ 3点

 

オメガパフュームに関しては、チュウワウィザードと同じで斤量59キロがどのように響くかという部分とその状態で最内枠という事もひっかかり△まで評価を落とす事にしたが能力と実績は断然だけにどうか…。

 

本日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

 


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<FIN>

【平安ステークス 注目馬】フラフラしたって勝つんだぜ!相手なりに走れる強みを最大限に生かして勝負!!

本格的に暑くなり、新緑も綺麗に見える時期だけに本当に爽快な気分です。馬券も当たってさらに爽快な気分になってほしい桜守です。

 

本日も閲覧いただき本当にありがとうございます。最後までお付き合いいただければと思います。

 

帝王賞のステップとして使う事もある平安ステークス。有力馬診断でも触れましたが、上位2頭の力は正直抜けている感があり、穴党として現段階で逆らおうという気分にはなれません…。

 

★平安ステークス 有力馬診断★

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この手の場合、馬券の組み立てとして三連系については、メインとして買わず主馬券としては、ワイドで勝負するのが一番良いと考える。ワイドも基本2着、3着を本線と考え上位人気馬の1頭でも飛べばワイドでもオッズが跳ね上がるのでそれも狙っての馬券構成。

 

では、上位2頭を脅かすような存在になるのはどの馬か…。

 

「妥当?無謀?それでも俺の注目馬」のコーナーです。

 

平安ステークス 注目馬

 

■ 「妥当?無謀?それでも俺の注目馬」… ■

f:id:sakuramamoru2019:20190329155412p:plain

 

サトノティターン 父:シンボリクリスエス 母父:デピュティミニスター

 

6歳にして平安Sで10戦目というなんという若さ。そしてこの歳でも気性の若さが目立つ馬だが、前走展開が向いたにしてもマーチSを後方一気で初重賞挑戦で初重賞制覇という結果を残した。能力は高いものの気性難というマイナス部分が大きく出てなかなか出世できなかった。しかしながら、直線信じられないようなフラつきで勝ったりまともに走れば前走くらいは走れる素材。今回も能力を気性に邪魔されなければ十分上位2頭に肉薄できるのはないかと思っている。ただし、輸送による気性が悪くならなければという条件が付きまとう。パドックまでしっかり確認して買いたい馬となる。血統的にも1900という距離に関しては、守備範囲内なので問題はない。本当に問題になるのは、気性のみ!!

 

鞍上の石橋脩は、4回騎乗して3回勝利に導いているので手は合っているだろう。ビシビシな騎手だけに馬もしたがっているか。

 

 

マイネルユキツバキ 父:アイルハヴアナザー 母父:フジキセキ

 

今回上位2頭と同じ4歳馬となるマイネルユキツバキだが、まだ1600万を勝ち上がったばかりで昇級初戦の初重賞挑戦と課題は多い。しかしながら成績を見ると昇級しようが大きく崩れる事がなく走れる点は、余程力差がなければ相手なりに走れるという強みを持っている。2歳時と言えど後のチャンピオンズC勝利するルヴァンスレーヴと走ったプラタナス賞でも0.6秒差の4着とその結果だけみれば、その後重賞挑戦もすでに済ませていてもおかしくないが、相手なりに走れるというのは上級条件では強みだが下級条件では勝ち味に遅いという事に繋がる。その結果が今回の重賞初挑戦という形となったと考えているが、先ほど書いた通り下級条件では勝ち味に遅いという部分だが上級条件なら強みとなる。今回のレースでその力を発揮する時がきた!!

 

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<FIN>

【オークス 優駿牝馬 注目馬】ダイナサッシュの血が条件好転で一発秘める

気温も安定的になりだいぶ過ごしやすくなってきましたね。ここ長野は、寒暖の差が激しいので最低気温と最高気温の差が小さくなるだけで大分助かります。歳を重ねると寒暖差も体に響きます…。

 

本日も閲覧いただきありがとうございます。最後までお付き合いいただければ幸いです。

 

今日は、「妥当?無謀?それでも俺の注目馬」の記事です!

 

オークスは、本当に混戦を極めていますねぇ。正直、有力視されているコントラチェックなどもオークスで確実に好走するなって訳でもないしオッズは割れそうですね。

 

オークス関連記事もありますので併せて読んでいただければと思います。

 

★オークス 有力馬診断★

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オークス 優駿牝馬 注目馬

 

■ 「妥当?無謀?それでも俺の注目馬」… ■

 

f:id:sakuramamoru2019:20190329155412p:plain

 

エールヴォア 父:ヴィクトワールピサ 母父:ワルイドラッシュ

 

桜花賞組でグランアレグリアに0.8秒差をつけられた7着という結果だったが、桜花賞の走破時計が1.32.7と早い決着であったこと。自身も1.33.5と近年の桜花賞であれば勝ち負けできる時計である。いくら上がり32.7を駆使しても15番手では届くはずがない。後、13番手から15番手に最終コーナーで位置が下がったところみると先に後方から先に仕掛けられて動けなかったか急激な流れについていけなかったかのどちらかとなる。

後者なら完璧に鞍上がやらかしてしまったパターンであり、それも不利と見ると全然悲観する内容ではない。2着のシゲルピンクダイヤは、仕掛けたタイミングも和田が勝負のために内を捌くルートを選んだ事全てがうまくいって2着。

全てがうまく言ったというとかなり失礼な言い方だった。結果を引き寄せるようなギリギリを選択する勇気を持ち、それを実行できるものだけが辿りつく結果というものが存在する。それが桜花賞の和田とシゲルピンクダイヤと言える。

少し話しはズレるが今年の高松宮記念のショウナンアンセムも同じ事が言える。内を突いて3着という結果だったが、あの人気薄に騎乗し内を突くということは、落馬などのリスクと結果を天秤にかけた時に結果より安全運転という事に気持ちが動く騎手も多いはず。それは、確かにその後の騎乗になんらかの影響を17番人気で起こしたくないという思考に陥るから。それも普通だと思う。ただ、そこを貪欲に勝負にいった3着は本当に価値ある3着だと思った。俺は、基本的に騎手がきちんと勝負して負けるなら馬券が外れても納得いく。しかし、直線に入って鞭はほとんど入れない追うのをやめる。馬が故障してしまう究極な状態で追うのを止めるのは仕方ないにしても騎手のやる気で追うのを止めているケースは本当に勘弁してほしい。その時だけは、本命にした自分が本当に見る目ないと思って凹む。

凄まじく話しがそれてしまった…。話を戻します。

エールヴォアの桜花賞に関しては、上記のように見ているのでオークスは仕切りなおしの一戦と見ることができる。かつ桜花賞の結果で人気が落ちるようなら妙味十分!!!

距離に関してもマイルは、この馬には忙しく対応可能であっても得意な距離とは言えない。距離延長がプラスに働くと考えている。

 

母系もダイナサッシュの系統でステイゴールドの母ゴールデンサッシュやサッカーボーイなどいるかなり優秀な母系。母母グレースランドにはトニービンの血も入っているので東京で力を発揮できる下地もある。

 

フラワーカップで0.4秒差でその差がこの人気ならちょっと下に見られすぎていると思う。

 

松山も2走目で馬の癖も十分理解しているだろうし本当に条件が一気に好転するオークスこそ狙いがたつ馬だろう。

 

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<FIN>

【平安ステークス 有力馬診断】上位馬2頭の力はここでは抜けているだろう。

今年も豪雨が酷くなるとの事なので急に冷たい風が吹いてくるような事があったら雨や雷には十分注意しましょう。桜守です。

 

本日も閲覧いただきありがとうございます。最後までお付き合いいただければと思います。

 

平安Sってもう7年も前に距離の変更があったにも関わらずついつい1800とまず思ってしまう。俺の記憶はもう死んでいる…。時期も違うのにねぇ。

フェブラリーのステップから帝王賞のステップに変更。フェブラリーのステップレース時のメンバーはさすがに前哨戦というくらい豪華なメンバーだったね。

時期の変更と1900の距離変更に伴いメンバーの質は落ちたけどダート長距離重賞という位置づけで考えると非常に大事なレースでもある。

 

平安S 血統傾向/有力馬診断

 

■ 平安ステークス 血統傾向… ■

父血統傾向

■ アドマイヤボス(SS)×3

■ シンボリクリスエス(ロベルト)×2

■ ゴーストザッパー(ヴァイスリージェント)

■ シニスターミニスター(ボールドルーラー)

■ スペシャルウィーク(SS)

■ アグネスデジタル(ミスプロ)

■ ゴールドアリュール(SS)×2

■ キングカメハメハ(キングカメハメハ)

■ ロージズインメイ(ヘイロー)

■ マンハッタンカフェ(SS)

■ パイロ(ボールドルーラー)

 

母父血統傾向

■ ジェイドロバリー(ミスプロ)×3

■ サンデーサイレンス(SS)

■ スモークグラッケン(ミスプロ)

■ マキャベリアン(ミスプロ)

■ オーサムアゲイン(ヴァイスリージェント)

■ タバスコキャット(ストームキャット)

■ エルコンドルパサー(キングマンボ)×2

■ デヒア(ヴァイスリージェント)

■ フォーティナイナー(フォーティナイナー)

■ スペシャルウィーク(SS)

■ シンボリクリスエス(ロベルト)

■ クロフネ(ヴァイスリージェント)

 

このレースは、リピーターが多い。

過去5年でクリノスターオーが3回3着以内となり、クリソライトが2回3着以内と時期と距離により出走してくる馬に偏りもあるだろうが、同じメンバーに近い状態で力関係に逆転がなかったという部分が多いにあると思うが、昨年どれも連対していない馬が1-3着と力関係に変化が訪れた。ただし、ダートに関しては、毎年大きな変化が訪れるケースは、芝よりも低いので今年も昨年出走していた馬に関しては買い目にいれないといけない。

そして、何より目立つのがヴァイスリージェント系統の馬がかなり好走している。

 

リピーター

 ⇒ サンライズソア、クイーンマンボ

 

ヴァイスリージェントの系統

 ⇒ サトノティターン

 

上記の3頭の予想オッズはいい具合に人気サイドの人気薄がいるので馬券的には妙味十分。

 

■ 平安ステークス 有力馬診断… ■

 

f:id:sakuramamoru2019:20190328122751p:plain

 

予想オッズとしては…

1番人気 オメガパフューム

2番人気 チュウワウィザード

3番人気 サンライズソア

4番人気 アナザートゥルース

5番人気 ロンドンタウン

 

オメガパヒューム 父:スウェプトオーバーヴォード 母父:ゴールドアリュール

 

3歳でJBCクラシック2着、チャンピオンズC5着、年末の東京大賞典で念願のGⅠ勝利。

年明けフェブラリーでは、3番人気に押されながら10着と大きく負けたが、1600という距離がオメガにとって決して向いている距離ではないというのと左回りが走れなくないが得意という訳ではないという可能性も否めない。

現状では、走り方を見ると前肢の掻きこみが凄いのでスピードよりもパワー型というのは明らかで左回りの実績よりも右回りの実績の方が良いので左回りは走れるがパフォーマンスが落ちるという事だろう。東京や中京のダートの質はイメージ的に重い<軽いという感じなので得意不得意というより砂の質の問題もあるのかも…。

今回の京都も砂は重いというイメージではないが右回りでありフェブラリーより条件は好転するので主役を張るにふさわしい馬だと思う。

 

チュウワウィザード 父:キングカメハメハ 母父:デュランダル

 

こちらもオメガパフュームと同じ4歳馬。昨年の12月の師走Sから名古屋グランプリでミツバを撃破して重賞勝利。その後、中央に戻り東海Sでは、後のフェブラリーS勝ち馬のインティと0.2秒差2着。ダイオライト記念では2着に0.8秒差をつけてのぶっちぎりの勝利。

オメガパフュームのように一線級の相手とガリガリやりあっていないが、この勢いで同年代のライバル馬となるオメガを食う可能性は十分ある。

とはいってもこの馬のダートの安定性はハンパではない。10戦して3着以下なしというは能力が低い馬ではできない芸当。着実に駒をすすめてきた馬だけ今回も良い勝負をするだろう。

今回の1番/2番人気は力があるのでこのレースは堅く収まりそうな予感がする。

 

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<FIN>

【オークス 優駿牝馬 有力馬診断】混戦必死なメンバー構成 またまたレーンなのか?!

テレビで今若者の間では、令和ポーズなるものが流行しているという事を知りなんでもトレンドになるもんなんだなぁとしみじみ思う桜守です。

 

本日も閲覧いただきありがとうございます。最後までお付き合いいただければと思います。

 

さぁーて今週のレースは…

 

5/18 第26回 平安ステークス(GⅢ) ダート1900m

5/19 第80回 優駿牝馬(GⅠ) 芝2400m

 

です。

本日は、当然ながら日曜日に行われますオークスについて有力馬診断をしていこうと思います。

 

オークス(優駿牝馬) 血統傾向/有力馬診断

 

■ オークス血統傾向… ■

 

父血統傾向

■ スズカマンボ(SS)

■ ディープインパクト(SS)×7

■ ハーツクライ(SS)×2

■ ゼンノロブロイ(SS)

■ マンハッタンカフェ(SS)

■ キングカメンハメハ(キングカメハメハ)

■ フランケル(サドラーズウェルズ)

■ ハービンジャー(ダンチヒ)

■ ロードカナロア(キングカメハメハ)

■ ルーラーシップ(キングカメハメハ)

■ オルフェーヴル(SS)

 

母父血統傾向

■ グラスワンダー(ロベルト)

■ デインヒル(ダンチヒ)

■ キングカメハメハ(キングカメハメハ)×2

■ スピニングワールド(ヌレイエフ)

■ ファルブラヴ(フェアリーキング)

■ ホーリング(シャーペンアップ)

■ ゴールドウェイ(ヌレイエフ)

■ オーサムアゲイン(ヴァイスリージェント)

■ キャンディストライプ(レッドゴッド)

■ シングスピール(サドラーズウェルズ)

■ サンデーサイレンス(SS)×2

■ アカテナンゴ(ハンプトン)

■ モンズーン(ブランドフォード)

■ クロフネ(ヴァイスリージェント)×2

■ フラワーアレー(フォーティナイナー)

 

SS産駒が上位連対するのは、頭数が頭数だけに当然な結果。ただ、近年に関しては、SS産駒より目立つのがキンカメ産駒。だが、これに関しても上位人気の馬が連対しているのでオークスの傾向が変わって来たとまでとは言えないんだよなぁ…。

SS系統を中心と考えやはり桜花賞組を優先的に見る事が正解だろう。

 

■ オークス(優駿牝馬) 有力馬診断… ■

f:id:sakuramamoru2019:20190328122751p:plain

 

予想オッズだと…

1番人気 コントラチェック

2番人気 クロノジェネシス

3番人気 ラブズオンリーユー

4番人気 ダノンファンタジー

5番人気 シゲルピンクダイヤ

 

ルメールが騎乗停止となりNHKマイルの勢いでデムーロ無双が始まるかと思いきや新星”レーン”が無双中。そのレーンが勢いそのままにコントラチェックに騎乗。そして、現在予想オッズは、1番人気。正直、オークスのメンバー構成を見ると混戦になりそうな予感がします。桜花賞のような堅い結果という事にはなりそうもないという見解。

 

コントラチェック 父:ディープインパクト 母父:ホーリング

 

姉のバウンスシャッセがコントラチェックと同様にフラワーC勝利後、皐月賞を挟んでオークスで3着という結果を残している事から父がゼンノロブロイ→ディープに変わり東京2400の適正に関してバウンスシャッセよりも高いと判断されているのだろう。

ローテに関してもバウンスシャッセと違い早々にオークスに照準を絞り調整されてきた。グランアレグリアという存在もあり桜花賞でコントラを同レースに使っても勝てない。ただし、グランアレグリアにとって2400は長い可能性があるためオークスを使うよりもNHKマイルと早々に判断されたのだろう。勝ったらオークス挑戦もなんて話もあったが多分使う事はなかっただろう。

桜花賞およびNHKマイルはグランアレグリア、オークスはコントラチェックという青写真を藤沢厩舎は早々に描いていたのだろう。グランのNHKに関しては、描いたとおりにいかなかったがコントラに関しては、フラワーでのダメージも十分回復させる時間もあったし鞍上もノリノリのレーンを確保しているだけに勝負がかりは間違いない。

桜花賞上位組は、マイルがベスト距離というイメージがあるので今回桜花賞組を優先的に見る事は危険だと思う。予想上位人気馬も桜花賞組より他路線組が1番人気と3番人気に予想されている時点でオークスが混戦気味というのがあらわになっている。

 

クロノジェネシス 父:バゴ 母父:クロフネ

 

姉のノームコアがヴィクトリアマイルをレコードでど派手に勝利した事もあり勢いにのるこの血統。父がハービンジャーとバゴの違いがあり距離の融通性もありそうだが、融通性なら姉のノームコアの方がありそうな…。

バゴ産駒だと最近はブラックバゴ。過去振り返ると菊花賞のビッグウィークくらいしか思いつかない。距離が極端なため適正距離が掴みづらいというイメージ。アイビーSで勝利しているので東京というコースに関して不安はないが、距離に関しては、兄弟馬を見ても2400という距離で実績がなく、今回下手すると人気を背負ってぶっ飛ぶ可能性があるのがクロノジェネシスかもしれない。最後差し込んできて3着届かず4着という一番嫌なケースも十分に考えておかなければならない。

 

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コース別【走力偏差値】ランニング・スコア

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<FIN>

【ヴィクトリアマイル レース回顧 2019】モレイラ以来の大物外人出現。ペリエに会いたい。

やっとこ学校からの指令であった。1kgヨモギ持ってこいやーという課題も本日無事クリアされました。

 

f:id:sakuramamoru2019:20190513132549j:image

なかなか骨の折れる捜索でした。

ヴィクトリアマイル並みの難解な捜索で…。レーンがいたら数時間で終わったかもしれませんね。

 

オーストラリアから来た天才騎手は、ホンマもんだった。

そもそもレーンが乗っているオーストラリアの競馬場は、左回りという事で新潟や東京でスムーズにフィットできたという要因も今回大きかったにしてもやはり技術がないとこの短期間でGⅠまで勝つ事はできないので只者ではない。しかしながら右回りでどんな騎乗になるのかもかなり気になる。京都遠征しないかな?

 

ヴィクトリアマイル 予想結果 レース回顧

■ ヴィクトリアマイル 予想結果… ■

1着  △ノームコア     1.30.5 33.2

2着  ○プリモシーン    1.30.5 33.0

3着  無クロコスミア    1.30.6 33.5

 

◎ミエノサクシード ⇒ 6着

 

★ヴィクトリアマイル予想☆

 

www.sakuramori18.com

 

★ヴィクトリアマイル 馬券☆

 

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正直、馬券外れたけどミエノサクシード17番人気で6着は本当に頑張った。レース上がり2位ですよ。川島もロスなく乗って最後内目を迷うことなく選択し捌いて伸びてきた。ちょっと感動も覚えましたよ。正直…。

 

■ ヴィクトリアマイル レース回顧… ■

 

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アエロリットが押して押してハナを主張。

レース前からハナに立つだろうとかノリさん曰く「府中で逃げ切るのはかなり難しい」と言って逃げないようなそぶりをみせたり本当にゲートあくまでわからない展開だった。内に逃げそうなアマルフィコーストとクロコスミアという2頭もいたしそちらの方が激しく主張するなら多分番手でもという感じだったか。

スタート後、アマルフィコーストも前に行ったがノリさんが追いながら先行してくる姿を見て坂井は控える形。

ハナきるんかーいって思いました。あえて難しい方法に挑んだノリさん…。そして、前半3Fを33.7で走る快走ぶり。スタート後あれだけ追った割りに加速がすごい。追いすぎて勢いがつきすぎたと見るべきか。

ほとんど息を入れていない形でレースは運んで迎えた直線。

先行したミッキーチャーム、ソウルスターリング、アマルフィコーストは、アエロリットのペースにバテバテになり早々にレースから降りる形に…。

勝ったノームコアは、さすがに久しぶりのマイルと言っても兄弟のクロノジェネシスのようにマイルに対する適正は今回のレースで改めて高いんだな思うレース内容だった。

鞍上の好アシストもあるが、レコードを1秒近く詰めて形での勝利はマイル適正が余程高くなければなしえないこと。クロノジェネシスと違い父ハービンジャーなのでしぶとさは十分というのも今回の高速決着の我慢比べという部分でプラスだったのかもしれない。

2着プリモシーンに関しては、前が崩れるというハマる展開だったが、位置取りの差でノームコアを捕らえきれなかった。これについては、福永云々という事ではなくプリモシーンは、いつもどおりHペースの中でも33.0としっかり脚を使っての結果なのでノームコアが単純に強かったという感じ。福永もうまくエスコートした。

問題は、3着争い…。同じ5番手を進んだクロコスミアラッキーライラック。3着4着の明暗については、正直レースを見てもわからない。距離ロスに関しては、ラッキーライラックが外だったので多少はあるにしても明暗をわけるほどのロスではない。

デキの違いという風に片付けるしかないのか。個人の見解から言えば、同じステイゴールドの血を引いている両馬だが、クロコスミアの母系はボールドルーラーでスピード維持に長けているという特徴があり、我慢比べのようなレースでスピード維持ができる点が今回最後に差した結果となったか。単純にスピード競争なら母系ミスプロ系のラッキーライラックだが我慢比べというより単純にスピード勝負向きなのであのような展開ではバテたか。という感じに見ました。

 

本命の17番人気ミエノサクシードは、課題である持ち時計を大幅に短縮できたというより更新される前のレコードタイムと同じくらいに走っているのは正直驚いた。そんな中でもきちんと普段とおりの脚を使えた事は、本当に納得のレース内容だった。15番手で33.1の脚を使って6着。普段とおりもっと中団で運べれば(プリモシーンと同じ10番手付近)届いたかもしれないという気持ちもあるが、自分が想定している範囲以上で走りだったので負けて悔いなし。川島頑張った感動した!小泉純一郎のような気分だ。

 

馬券は、残念ながら外れてしまったが、ミエノサクシードの想像以上の走り興奮しオーストラリアから来た天才レーンの騎乗に脱帽したヴィクトリアマイルだった。

 


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